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「水原希子×iroha」海やクジラがモチーフの「iroha mai RURI」のローンチイベントを開催

女性向けセルフプレジャーアイテムブランド「iroha」より、ブランド10周年記念アンバサダー・水原希子との初のコラボレーションアイテム「iroha mai RURI」が発売中であり、9月6日には「iroha mai RURI ローンチ」記念イベントが開かれた。今年1月に発売した高性能バイブレーター「iroha mai」をベースとして、海やクジラをモチーフに、水原と共同開発した振動パターンを新たに5種類追加。本体のカラーリングにもこだわった特別なアイテムである。⽔原とiroha広報・製品開発担当者によるトークセッションが⾏われ、「iroha mai RURI」の開発秘話やそこに込められた情熱や想いを披露した。

2023年3月3日に10周年を迎えたirohaは、新たなステージを目指す10年目を体現するアンバサダーとして、モデルや俳優としてマルチに活躍する水原希子を迎えた。新聞広告への出演や記者発表会への登壇など、これまでさまざまな活動を水原と⼀緒に行ってきたが、今回はついにセルフプレジャーアイテムの共同開発を行った。irohaシリーズ初の新技術「Haptic WAVE™テクノロジー」を搭載した高性能バイブレーター「iroha mai」をベースに、水原が日常的に心の拠り所にしているという自然や海から着想を得た振動・カラーをはじめ、自身の幸福のシンボルでもあるクジラのエッセンスを詰め込んだセルフプレジャーアイテムである。

イベントでは、ブランド10周年記念アンバサダー・水原希子によるトークセションが開かれた。⽔原はブルーを基調とした、深い海を思わせるような⾐装で登場。今回の共同開発でも⼤きなポイントとなった“ときめき”に着⽬していることから、トークセッションの前半では、仕事・恋愛・趣味と多岐に渡る視点から、⽔原希⼦の⼼を揺さぶる瞬間に迫った。“どんなときにときめきが⽣まれるか”について「直観的に、“気持ちいいな”と思ったとき。感覚や⼼が喜ぶ瞬間に湧き上がるもの」と回答。また、コロナ禍を経験したことで「もし明⽇世界が終わってしまうなら、なるべく悔いのない⼈⽣にしたいと思うようになり、仕事、プライベート、と分けるのではなく“私の⼈⽣“として、⾃分の⼼がときめく選択ができるようになった」と明かした。

トークセッション後半では、⽔原の“ときめき”を通じて⽣まれた「iroha mai RURI」について「“iroha mai シリーズ”は、⾳波を振動に変える特性を持っており、この“⾳”というキーワードから、私がホエールスイム中に遭遇したクジラの鳴き声の振動がパッと思い浮かび、この商品の誕⽣へとつながった」また「“この振動をループさせて、このリズムを繋げて……”など、まるで⾳楽を作っているような、ときめく体験だった」と開発での思い出を語った。完成した時の感想について「もともとirohaのファンだったが、⾃分の⼀番理想的な形になった。最⾼です!」と話し、喜びを露わに。最後に今年秋頃発売予定の第⼆弾コラボアイテムが話題にのぼると、「(アイテムが)可愛いんで…!さらに⼿に取ってもらいやすいものができました」とその魅⼒をアピールした。

第⼆部ではアフターパーティーが開催され、 特別ゲストとして、⽔原の妹であり、モデル以外にもアーティストとして活動する⽔原佑果が登場。⽔原佑果がDJブースに⽴った瞬間、会場の空気は⼀変。彼⼥の⼿によって選ばれる⾳楽ひとつひとつが会場内の熱気を⾼めた。

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