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2022.09.01

GLITTER meets Meru Nukumi -20歳のめるるが、今考えているコト-

今年20歳を迎えた、“めるる”こと生見愛瑠さんがGLITTER初登場!

Z世代ど真ん中の生見さんは、今やテレビや映画、雑誌にと引っぱりだこで、まさに「GLITTERな人」の代表的な存在!

“いつものめるる”とは異なる、大人でモードな表情にも注目です。

NEXT Meru Nukumi 未来よりも「今」に集中して生きていたい

ーー今回は「Z世代」がテーマの特集です。Z世代と聞いてどんな印象がありますか?

「そもそも『Z世代』という言葉自体を知らなくて、今回のお話をいただいたときも『Z世代って何?』と聞いてしまいました(笑)。あまり世代や年齢を意識したことがないんです。強いて言うならば、自分に自信を持っていて、まわりに流されない子が多いように感じます。今はSNSが主流なので、みんながみんな主役になれるから、芸能界にいる・いないの境目がないのかなと」

ーーそれこそZ世代はデジタルネイティブと言われていますが、メリット・デメリットがありますよね。気をつけていることはありますか?

「もちろんネガティブな意見を書かれることもありますが、あんまり気にならない方ですし、なるべく見ないようにもしています。それに、ネガティブでも自分が納得できる意見ならば受け入れるし、次は気をつけようと思います。でもSNSがあるおかげでファンの方とのつながりを強く感じることができるので、SNSは私にとってありがたい存在です」


シアートップス ¥132,000、ブルゾン ¥987,800、スカート ¥170,500、ネックレス ¥45,100、サンダル ¥176,000〈すべてFENDI/フェンディ ジャパン〉インナー〈スタイリスト私物〉


ーーお仕事では年上の方と一緒になることが多そうですよね。同世代と遊ぶことはありますか?

「地元の友達とはよく遊びます! 共演する方々とお話しするのはとても刺激を受けますし、リスペクトしているのですが、こう見えてかなり人見知りなので、プライベートの友達はほとんど同世代です。友達は基本的に自分と同じような性格の子が多いのですが、ちょっと違うなと思うのが、私がポジティブすぎるところ。悩みを相談されても、悩む理由が理解できないことが多すぎて、アドバイスできないんです。そこがいいとも言われますし、『もうめるるには相談しない』と言われることもあります(笑)。昔からそうで、人に話すほどの悩みを持ったことがないんです」

発売中の『GLITTER』vol.5では、「生見愛瑠の今」をもっと知るべく、15の質問にアンサーしていただきました! 誌面でしか見られない、シックなモノクロカットもお見逃しなく!

 

■PROFILE■

生見愛瑠(ぬくみめる)
2002年3月6日生まれ。愛知県出身。2012年にモデルデビュー。現在CanCam専属モデル。数多くのバラエティ番組に出演し、活躍するかたわら、2021年からは女優としての活動もスタート。今年3月に1st写真集『はじまり。』を発売。7月に公開された映画『モエカレはオレンジ色』ではヒロインを初めて演じたことで話題に。


Photo SASU TEI@W / Styling Mika Ito / Hair & MaKe-up Hikaru Sakurai@Lila / Edit & Words Sonomi Takeo

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